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国際遠距離恋愛!年下オージーとのほのぼのブログ

オーストラリアでワーホリ中に出会った年下オージーとの国際恋愛の様子をお届け!2017年6月末には彼が日本でワーホリ予定。

彼と正座してお説教した話

昨日の朝、部屋の床にはまた洋服が何着か脱ぎ散らかってました。

 

 

で、トイレから帰ってきた彼を待ち伏せして、

ねえ、もう床には洋服置かないって二人で決めたよね?

…ごめんなさい

今回は一回で伝わったようで、すぐ片付けてました。

内心、この前も言ったのに全然分かってないじゃん、とちょっと呆れていたのですが、まあここまではよかったんです。

 

 

でも、彼が床に脱ぎ捨てた結婚式で着たワイシャツを拾って、

これはお母さんがクリーニング出すとかなんとか言ってたからここでいい

って言って床にまたポイってしたんです。

 

 

 

私、ついにカチーン(死語かな)ときて、まず私がベットの上に正座して、

はい、ちょっと座って

彼、ベットに腰かけそれはそれは長い足を組んで

なに~?(^ω^)

 

 

正座です。

!?

 

彼が以前、日本ではお説教するとき正座なんでしょって言ってたので(ちなみに私は怒られるとき正座しなさい!って両親から言われたことはない。みなさんどうですか?)、これはお説教だよって意味もこめて、正座!と冗談半分で言ってみました。

案の定、やばい、何か怒ってる…と察したようですぐに正座する彼。

 

 

ベットの上で正座で対峙する日本人とオーストラリア人。すごい絵。

 

 

あのワイシャツは誰の?

僕の

だよね、君が着たんだよね。じゃあ君がお母さんにクリーニングに出してもらうようにお願いしないといけないんじゃない?

でもお母さんがするって言ってたから~。ここに置いとけばお母さんがするよ

違うでしょ、お母さんがするじゃなくて、君がしてもらうんでしょ?

なら、お願いしますって渡さないといけないんじゃない?床にポイって置いとけばやってもらえるなんて、甘えすぎじゃない?

…うんその通りだと思う。はい。

 

彼はいそいそとお母さんに渡しに行ってました。前からこういう考え方が違うなあとはよく思っていたのですが、ついに昨日言っちゃった。

 

 

 

彼はお母さんのお手伝いもよくして、洗濯物干したり、重いもの運んだり、ゴミ捨てしたり。でも自分のことをお母さんにお願いすることも多くて。お願いするというか、これはお母さんがするから~とお母さんに丸投げして、してもらったらお礼言うって感じ。

言うならば、自分がすることとお母さんがすることの比重が私と違うって感じ?

 

やってもらってお礼言うのもいいけど、できることは自分でしていこうよ、お母さんが何でもしてくれるからっていつまでも甘えてたらダメでしょ。って常日頃思ってました。でもそうやって今まできたんだろうし、お母さんもそれをこなしてきたのだろうから、私が口出すのもなあと思ってましたが、いやでも、さすがに…ね。

 

 

彼もどこまで理解してくれたのかは分からないけど、

うんちょっと反省してる…(´-ω-`)

ちょっとかよ(笑)と思いましたが、とりあえずは言ってよかったかな。

 

 

まあその1秒後にはいつものひょうひょうとした、正座面白かった~と言ってた彼に戻ってたけど。まあこうやって後腐れがないからこそ、思ったこと言えるんだけどね('ω')

 

多分これからも考え方の違いとか出てくると思うけど、話し合って乗り越えていけたらいいな。