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国際遠距離恋愛!年下オージーとのほのぼのブログ

オーストラリアでワーホリ中に出会った年下オージーとの国際恋愛の様子をお届け!2017年6月末には彼が日本でワーホリ予定。

習得したい言語を話すネイティブの恋人を作るメリット

毎日更新しますっていった次の日からしない自分(笑)

今日は時間があるので、カスタムハウス図書館というところに来てます

ここで書き貯めして毎日更新できるようにします(^O^)

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めっちゃオシャレな図書館。しかもフリーのWi-Fiの接続がかなりいい!シドニーにある図書館の中では確実に一番いい!人も少なくて、静かで穴場ですヽ(´▽`)/

 

 

ということで、最近のわたしは、やっと大きなテストが終わりました。

約2ヶ月分の授業が試験範囲だったので、今回のテスト勉強は結構本気でやりました。

実は今月末で学校を卒業?するので、今回が次のクラスにあがるラストチャンスだったんです!

結果は…クラス一位で次のクラスの上がることができました( ´艸`)先生方も、びっくりしてて(おい)、歴代の先生たちが、おめでとう!って声をかけてくれました

 

彼は私のリスニングのテストの前日には、ネットニュースを英語で読んでくれました。まあでも私の手にかかれば、交通事故の話も人が空を飛んだなんてえらいファンシーな事件に変わりましたが(笑)この試験をパスできたのは本当に彼のおかげだと思います。

 

言語を習得するにはその国の恋人を作れなんていいますよね。私、ほんとにそのとおりだと思います!そんな訳で私が思うメリットを3つ紹介(´∀`)

 

1.恋の力は偉大!勉強するモチベーションがあがる!

一番は絶対にこれです。やる気が違います。

好き→相手のことを知りたい、もっと話したい→これなんて言えばいいんだろう→勉強する

この循環!わたしも今でもよくやります。キーになる単語を調べたり、頭の中で英語に変換して考えます。国際恋愛をする上で、言語の壁はときに死活問題になったりもします。深い話とか自分の考えとかを伝え合って、お互いの事を理解していく上で、言語力は相当必要になります。

何色が好き?趣味は?(´∀`)

なんて段階はもう終わって、もう一つ上にってなったときに、自分の言語力の限界を感じます。もっと深い話をしたいのに、あやふやなままで終わってしまう。悔しいです。相手のことを好きだからこそ、頑張るぞ!って思えるんです。恋の力は偉大です!!!!

 

2.その国のリアルな文化を知ることができる

文化の違いを肌で感じます。地元の人がよく行くお店に行ったり、よりリアルに地元の人の生活を体験できます。これも言語の習得を助けてくれると思います。ただの言語の勉強が、よりリアルな生活に結びついてこの場面ではこう言うんだ、とか、生きた言語を学べます。

 

3.人間関係が広がる、言語を使用する機会が増える

ここでは、彼女ができたら家族に報告、週末は一緒に過ごします。彼の友達と遊びに行くことも普通です。そんなコミュニティーの中にひとりぽんって入れられたら、もう話すしかないですよね。ネイティブ同士が会話するスピードは本当に5倍速ぐらいです。知らない言い回しも沢山でてきます。でも、その中でひとり黙ってるわけにもいきません。果敢に挑戦。学んだ言語を実践する機会に沢山恵まれます

*私のよくあるパターン

私が英語で話す→彼と彼の兄のみ理解する(笑)→彼らが英語でお父さんお母さんにもう一度伝える

この現象時たま起こります。絶対的に私の英語力が足りない…ヽ(;▽;)ノ

 

たまにいますけど、英語力高めたいからネイティブの彼氏ほしい~なんていう人。いいんですけどね、いいんですけどそんな甘くないです。楽しい分、びっくりすることや悲しくなることも沢山あります。真剣に付き合ってほしいなって思います。外国人だから好きなんじゃなくて、好きになった人が外国人だったってなってほしいなって。

 

では最後に私の今までで一番悔しかった話を紹介

彼のFacebookを見ると、友だちとかなりはっちゃけてる写真ばかりあるんですけど、付き合い始めの頃、私といるときはとっても大人びてました、冗談とかあんまり言わなかったんです(今は言ってくれます) 

私:ねえなんであたしには冗談言ってくれないの?

彼:うーん、たまに言うじゃん

私:でも友だちといるときはもっとふざけてるでしょ

彼:まあね。

私:あたしにも言ってよ~

彼:うーん…でも英語で冗談言っても理解できないでしょ?

彼は真剣に質問に答えただけで、その答えもその通りだったんですけど、けど…

悔しい~!!!!( ; ; )

本当に悔しかったです。その通りすぎて、それに私の言語力のなさが彼を制限していたのかなと思うと余計に。それからは前よりも必死で勉強しました。今では沢山言ってくれるようになって、もっと楽しい関係になれて、あの経験は本当に大きかったです。