国際恋愛!年下オーストラリア人彼氏とのほのぼのブログ

オーストラリアでワーホリ中に出会った年下オージーとの国際恋愛の様子をお届け!現在日本で一緒に暮らしてます。

任天堂オタク

彼はオーストラリアの学校に通う学生です。オーストラリア人です。(この定義ってめっちゃあやふやだよね、特にこの国は多民族国家だから)

専攻は違うのですが、日本語の授業も週に1、2回受けているようで、まあまあ日本語が話せます。なので会話は練習の意味もこめて基本彼が日本語を、わたしが英語を話します。

まあでも、わたしの英語が未熟なのでまずは英語でトライして話をしたあとに、日本語でもう一度説明します(笑) そっちのほうが理解が早いです。

 

で、どうして彼が日本語を勉強しているかというと、そうなんです。彼は任天堂オタクなのです。知ってます?”任天堂オタク”

私はこの日本語を知りません。(笑) 彼が勝手に言っていました。

”ぼくは任天堂オタクなんだ~”

…はい?(゚∀゚)

よく聞くと任天堂が出しているゲームが好きらしく、マリオ、スプラトゥーン、どうぶつの森、ピクミン、ゼルダ…。

彼は全部持ってます。きっかけは高校の選択科目でなんとなく日本語を選んで勉強しているうちに、”日本のゲーム理解できるかも?”と思い始めてはまったそうです。

世界にはいろんなオタクがいるんだなあヽ(´▽`)/

 

私も兄と弟がいるので、ゲームはよくしていたし好きなので、彼の家に行ったときはよく一緒にゲームをします。だいたいこてんぱにやられます。なので1時間もせず終わります。終わらせます。

 

彼はとっても大人っぽいです。年齢聞いてたまげるほど大人っぽいです。友達とFacebookで支持する政党について話し合うほどしっかりしています。(すごいよね。でもすごいねって言ったら、”Why?自分の国の将来を考えるのは当たり前じゃない?”って言われました。おっしゃる通りです。)

でもやっぱりたまに年下らしさが垣間見えたり、好きなゲームについて話しているときのキラキラした目には思わずきゅんとしてしまいます。

また、彼はいつでも私を受け入れようとしてくれます。

”You can tell me anything"

"I accept you"

"I respect you"

これって本当に大事なことだと思うんです。日本人は意見がないとか、主張がないとかよく言われるけど、そんなことないですよね。誰だって考えていることはあります。でもそれを伝えるときにいろいろ考えてしまって、それがなかなか言えなかったりするだけです。発言すべきとこではきちんと言うべきだし、それは日本人は不得意かなとも思います。でもそれを日本人のそういうとこはダメだよ~なんて切られてしまっては何も言えません。

日本人も怯えずに自分の意見を言うべきだし、それを受け入れてくれたら嬉しいなって思います。(これは彼氏限定。仕事とかでは意見のないやつで終わります。要は大事なとこで自分の意見をちゃんと伝えるべきってこと)

とにかく、私たちはお互いの国の普通を知りません。こういうときはどうしたらいいのか、なんて言ったらいいのか、全くわかりません。なので本当の自分で勝負するしかないのです。思ったことはちゃんと伝えて、考え方が違ったらお互いの意見を聞いて話し合って、、、。察するなんて不可能ですよね。私は日本では”察してよ女子”だったので(めんどくさいやつ)、今になって元カレとのケンカの原因がよく分かります。

私は彼といるときの自分が好きです。今までの誰といるより一番自然体でいることができています。今までは世間一般の考え方や、友達がしてるから~とか、男の子はこういうのが好きなんだろうな~とかで動いていた部分が少なからずあったから。でも今は、私はこれが好きなんだけどどう?とか、私はこう思うけど、とか、全てが自分の100%の意見のもとに発言しています。そうするしかないっていうのと、彼が受け入れてくれるって分かってるから。(もちろん配慮は忘れてませんよ)

だから、彼は私にとって今までの誰とも違う、本当に大切な存在です。

 

おーとっても真面目になってしまった。とにかく、私の彼は頼りになって、しっかりしてて、とってもかわいくて、いいやつですヽ(´▽`)/